Nakamura AOYA TOKO 加陽庵 倣井戸茶碗 共箱 栞 茶道具 本物保証

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Five Dynasties Nakamura  hermitage tea bowl AGE 1940 both box+ bookmark  genuine guarantee Product Size: Height 9.5cm / width 14.5cm / depth 14.2cm state intact 

250.00 €

A well-established pottery shop in Kyoto

京都の老舗陶芸店

初代 東郊 ~粟生屋 源兵衛~

加賀藩士、禄三百石、藩の命により京に出て業を習うこと五ヶ年、

京焼を好み1798年(寛政10年)から小松にて製陶を始める。

楽焼風の陶器に妙を得、巧手の名声を得る。

窯印には寿印又は、東郊印をまれに用う。 79歳没。

二代 東郊 ~粟生屋 源右兵門~

陶法を若杉窯の本多貞吉に学び1822年(文政5年)に製陶を始める。

吉田屋窯、松山窯の主工であり、天保(1830~1844)の末、

蓮代寺及び吉竹村に窯を開き前田家の御用を受ける。

門下より松屋菊三郎、北市屋平吉、板屋甚三郎、九谷庄三等が出る。

まれに父の陶号である「東郊」押印を用う。

1863年(文久3年)没 73歳。

三代 東郊 ~粟生屋 栄五郎~

藩内諸侯の命を受け種々の器物を製す。東郊、栄亭などの号を用う。

1863年(文久3年)前田家に召し抱えられ小松より金澤に移り、御庭焼を製す。

廃藩により金澤技町に窯を築くも晩年京に出る。

1906年(明治39年)没。62歳。

粟生屋 四代 加陽庵 東洸 ~中村 仁三郎~

三世、東郊の養嗣子となり倶に京に出て、陶風を養父に受け、

上田丹涯画伯に師事「豊谷窯」を築く。

明治40年、二条基弘公「東郊」を「東洸」に更められる。

大正4年、土方久元伯より「加陽庵」の庵号と雅印を賜う。

  • 光栄記・ 宮内省御買上 天皇陛下 皇后陛下御買上

   献上 (皇太子殿下)

   献上 (天皇・皇后 両陛下)

  • 受 賞・ 各種官展並に展覧会にて特選並に金賞、

      壱等賞 十五回受賞す。

昭和19年 芸術保存作家・技術保存作家 に指定される

粟生屋 五代 加陽庵 東洸 ~中村 昌夫~

京都市立美術工芸学校(現:京都芸大)絵画科卒業後、

楠部弥弌先生に師事し陶芸に従事す。    

後父東洸に業を習い清水六和先生の指導さる。

五条会 会員と成り老父東洸逝去後、五代東洸を襲名。

帝展、文展、日展入選「八回」

昭和19年  三月芸術保存作家に指定さる

      京都府美術工芸作家協会員

      全日本美術工芸作家協会員

      京都府伝統工芸作家協会員

昭和35年、永楽即全氏、楽覚入氏等と共に技術保存作家の集まりとして、

京都伝統陶芸協会を発起、設立する。

1975年(昭和50年)没。61歳。

名称 粟生屋 東洸

代表者 中村 東洸

所在地 〒6050846 京都府京都市東山区五条橋東461-4

TEL 075-352-7668

創立 陶歴参照